|
2005年04月01日(金)
大手非鉄製品流通の山崎金属産業(山崎洋一郎社長)は国内での加工サービスを強化する。群馬センター(物流センター)内に伸銅品専用のブレージングラインを本年8月までに設置するほか、小松支店にもアルミ厚板の精密切断機を1基導入する。これにより国内の加工拠点は厚木・小松・群馬の3つになる。
非鉄製品流通大手の笹野金属産業(東京都港区、笹野太志郎社長)はきょう4月1日、「株式会社笹野マックス」に社名変更した。新社名には、「マテリアル」と未知数を表す「X」を組み合わせた「マックス」の名を入れ、「最高のものをめざしたい」(笹野社長)としている。
日立電線グループ最大の販売子会社である日立電線商事(本社=東京都、工藤直人社長)は、同じく子会社で伸銅品を販売する日伸産業(本社=東京都、中條満社長)を本日付で吸収合併した。これに伴い、日立電線グループの東日本における物流体系はほぼ一本化された。合併初年度の06年3月期は年間売上高490億―500億円を見込む。