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2005年05月06日(金)
亜鉛地金・加工品販売のジンクエクセル(本社=東京都千代田区、桜井一朗社長)は、ダイカスト用亜鉛新合金「AZC―MM」を拡販する。新合金は希土類など微量元素を添加し、JIS2種合金としての扱いやすさを保ちながら流動性を改善、空洞欠陥減少や機械特性を向上させた。
生産を担当する同和鉱業グループ・秋田ジンクソリューションズの供給能力は現在、月間50トン規模だが、他材料からの置き換えも見込み2―3年以内に300トン規模へと引き上げていく計画だ。
生産を担当する同和鉱業グループ・秋田ジンクソリューションズの供給能力は現在、月間50トン規模だが、他材料からの置き換えも見込み2―3年以内に300トン規模へと引き上げていく計画だ。
財務省はこのほど、3月の輸入通関統計をまとめた。レアメタル23品種のうちバナジウムやクロム、インジウムなどの11品種の輸入量が前年同月比で増加。一方で減少した品種はモリブデン、チタン、タングステンなど。輸入平均単価はモリブデン、バナジウム、インジウムなどが同2倍以上に高騰している。
フジクラグループの自動車関連事業の中核会社である米沢電線(本社=山形県米沢市、河端輝次社長)は、2005―2007年度の3カ年で年間連結売上高500億円、経常利益13億円をめざす。
04年度業績に対して売上高は約30%増、経常利益は同約4倍になる。主力製品の自動車用ワイヤハーネスにコイル、コネクターなどの電子材料を組み合わせることで、車載電子機器の増加や電気自動車化といったトレンドへの対応と拡販を図る。
04年度業績に対して売上高は約30%増、経常利益は同約4倍になる。主力製品の自動車用ワイヤハーネスにコイル、コネクターなどの電子材料を組み合わせることで、車載電子機器の増加や電気自動車化といったトレンドへの対応と拡販を図る。