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2005年05月13日(金)
同和鉱業は、2006年度からの次期中期経営計画策定に入った。今中計(03―05年度)で掲げていた連結経常利益220億円などの経営目標の大半について、05年3月期決算ですでに達成したことを踏まえ、一段の海外展開、新商品投入、新規事業立ち上げなど積極姿勢をより強く打ち出す。
同社が国内企業としてトップを切って海外進出している環境リサイクル事業の東アジアにおける拠点拡大などが柱となる見込みだ。次期中計の発表は、本年11月以降となる。
同社が国内企業としてトップを切って海外進出している環境リサイクル事業の東アジアにおける拠点拡大などが柱となる見込みだ。次期中計の発表は、本年11月以降となる。
古河電工は11日、2004―2006年度中期経営計画のローリング案を発表し、05年度と06年度は設備投資を大幅に強化する方針を打ち出した。連結ベースの計画値では05年度407億円、06年度327億円を設備投資費に充てる。
さらに、本年3月に新株発行で調達した戦略ファンド200億円の一部を上乗せする。軽金属部門を中心に素材分野を強化し、07年度以降の成長基盤を固める。
さらに、本年3月に新株発行で調達した戦略ファンド200億円の一部を上乗せする。軽金属部門を中心に素材分野を強化し、07年度以降の成長基盤を固める。
大和製缶は12日、同社開発のリシール可能なボトル型アルミ缶「ニューボトル缶」を欧州向けに供給開始したと発表した。今回欧州で最初にニューボトル缶を採用するのは、フランス最大手のビールメーカー「クローネンブルグ社」。大和製缶はこれにより、欧州市場への進出を初めて果たす。