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2005年06月06日(月)
住友軽金属工業はアルミニウム押出品の生産能力を増強する。千葉製作所(千葉県柏市)に約10億円をかけて多穴管専用の加工機を1機増設。来年1月から稼働する。カーエアコン用の需要が世界的に伸びているためで、同社では今回の設備増強で年間約1200トンの生産量増加を見込む。
津田電線(本社=京都府久世郡久御山町、津田幸平社長)は、メタル通信ケーブルと光ドロップケーブルをコア事業と位置づけ、電力ケーブル事業からの経営資源シフトを進めている。2005年3月期決算でそれらの通信ケーブルは、売上高比率を前期比倍増の40%近くまで引き上げたが、今後もさらに事業の強化に努める方針だ。
日本製箔は、オムロンと共同で医療用向けのICタグ市場開拓を図る。
同社では、これまで培った銅箔、アルミ箔の技術を応用し、一般日用品などと異なる高付加価値商品の事業拡大に一層注力する考えだ。
同社では、これまで培った銅箔、アルミ箔の技術を応用し、一般日用品などと異なる高付加価値商品の事業拡大に一層注力する考えだ。