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2005年06月09日(木)
住友金属鉱山が中心となり、HPAL(高圧硫酸浸出)法を採用してフィリピンで進めている「コーラルベイニッケルプロジェクト」が順調に立ち上がっている。
本年4月に商業生産を開始してから約2カ月が経過し、現在70%操業を続けている。このほど来日したコーラル・ベイ・ニッケル社の藤村隆則社長は8日、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC、川崎市)で行われたフィリピン鉱業投資講演会で報告した。
本年4月に商業生産を開始してから約2カ月が経過し、現在70%操業を続けている。このほど来日したコーラル・ベイ・ニッケル社の藤村隆則社長は8日、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC、川崎市)で行われたフィリピン鉱業投資講演会で報告した。
経済産業省と環境省はこのほど、中古使用目的と称して急増している自動車用使用済み鉛バッテリー(以下廃バッテリー)輸出について、輸出先での取り扱いが不適切な場合、環境汚染を引き起こすおそれがあることを踏まえ、取り扱い注意を喚起する文書をまとめ、関係業界・団体に通知した。
「使用済み鉛蓄電池(自動車用バッテリー)の輸出の取り扱いについて」と題する文書は、7日付で経産省産業技術環境局環境指導室と環境省廃棄物・リサイクル対策部適正処理・不法投棄対策室が連名でまとめた。通知対象は(1)日本船主協会(2)全国産業廃棄物連合会(3)電池工業会(4)日本通関業連合会。
「使用済み鉛蓄電池(自動車用バッテリー)の輸出の取り扱いについて」と題する文書は、7日付で経産省産業技術環境局環境指導室と環境省廃棄物・リサイクル対策部適正処理・不法投棄対策室が連名でまとめた。通知対象は(1)日本船主協会(2)全国産業廃棄物連合会(3)電池工業会(4)日本通関業連合会。
日本軽金属がインターネットで試作品を受注する「試作ドットコム」(Shisaku.com)事業が、拡大基調を辿っている。2005年3月期の売上高は、同事業単独で1億5000万円(前年同期5000万円)、グループ全体では合計5億円(同3億円)に達した。同サイトへのアクセス件数でも、前期は前年比1万件増の3万件に増加。
同社では今後、年間アクセス件数5万件を達成させるとともに、「(試作ドットコム事業単体で)10億円の売上高を目指したい」(千種達矢・試作ドットコムプロジェクトチームプロジェクトリーダー)と、試作ビジネスのさらなる成長を図る考えだ。
同社では今後、年間アクセス件数5万件を達成させるとともに、「(試作ドットコム事業単体で)10億円の売上高を目指したい」(千種達矢・試作ドットコムプロジェクトチームプロジェクトリーダー)と、試作ビジネスのさらなる成長を図る考えだ。