|
2005年06月13日(月)
日本、ブラジル両国プロジェクトによるアルミ製錬企業「アルブラス」の2005年生産は、過去最高だった前年を上回り、44万トンに達する見込みだ。同社は今後、電流を上げる改善投資を7000万ドル程度行い、08年までに48万トン態勢への引き上げ実現を図る。
三谷伸銅(本社=京都市南区、津國駿一社長)の2005年3月期決算は、鋳塊の販売が減少したものの、銅価の高値推移のため、売上高は前期比15・1%増の103億7600万円と増収となった。
利益面では、製造加工費や販売・一般管理費の削減効果に、一時的な棚卸資産の評価益も加わり、経常利益は同12・5%増の5億2900万円、当期純利益は同18・8%増の2億8400万円と増益となった。期末配当は1円増配の6円。
利益面では、製造加工費や販売・一般管理費の削減効果に、一時的な棚卸資産の評価益も加わり、経常利益は同12・5%増の5億2900万円、当期純利益は同18・8%増の2億8400万円と増益となった。期末配当は1円増配の6円。
フジクラの大橋一彦社長は9日に記者会見を行い、2010年度には電子電装部門の連結売上高を対04年度比4倍の6000億円、総売上高に対する構成比率を75%まで高めたいとの方針を示した。
主力製品はFPC(フレキシブルプリント回路基板)やコネクターだが、今後は自動車用ワイヤハーネスに自社の強みである電子部品を組み合わせることで電装事業の強化も図り、同年度に売上高600億円をめざす。
主力製品はFPC(フレキシブルプリント回路基板)やコネクターだが、今後は自動車用ワイヤハーネスに自社の強みである電子部品を組み合わせることで電装事業の強化も図り、同年度に売上高600億円をめざす。