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2005年06月14日(火)
日本マグネシウム協会は13日、2005年のマグネ需要見通しと04年実績を発表した。それによると、05年の総需要は前年同期比7・4%増の4万9500トンと過去最高の数量に達する見通し。好調な純マグネ需要および輸出の増加で、4年連続プラス成長を確保する見込みだ。
同和鉱業グループの豊栄商事(本社=千葉市花見川区、齊藤純一代表取締役)は、伸銅品板条の加工設備を増強する。このほど本社敷地内の加工設備を増床し、9月までに加工機を現在の6台から10台に増やす。10月以降も設備の導入を続け、今後3年間で年間加工量を足元の約6000トンから1万トン以上に引き上げる。利益率の高い加工製品に特化して収益力強化を図る。最終的な設備投資額は約5億円にのぼる見通し。
ドバイ・ホールディングと世界最大の商品先物取引所であるニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)は、現地10日、中東初のエネルギー先物取引所となる「ドバイ・マーカンタイル取引所(DME)」を合弁で設立することに合意した。
DMEは、UAE国内の金融ビジネスを活性化させることを目的に開設された「ドバイ国際金融センター(DIFC)」内に設立され、DIFCの規制当局であるドバイ金融サービス局の管理・監督の下、信頼性、透明性、効率性を追求し、世界レベルの体制構築を目指す。
DMEは、UAE国内の金融ビジネスを活性化させることを目的に開設された「ドバイ国際金融センター(DIFC)」内に設立され、DIFCの規制当局であるドバイ金融サービス局の管理・監督の下、信頼性、透明性、効率性を追求し、世界レベルの体制構築を目指す。