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2005年06月20日(月)
三井金属と大平洋金属は17日、産業廃棄物や一般廃棄物の溶融飛灰から有価金属を回収する事業を、2006年4月から青森県八戸市で本格化させる計画を発表した。三井金属はグループの八戸製錬敷地内に、溶融飛灰の脱塩処理施設を設置する。投資額は約6億円。
一方の大平洋金属も約18億円かけて、三井金属から受託した脱塩溶融飛灰から有価金属を回収するための電気炉を新設する。回収した金属は製錬原料として再利用される。
一方の大平洋金属も約18億円かけて、三井金属から受託した脱塩溶融飛灰から有価金属を回収するための電気炉を新設する。回収した金属は製錬原料として再利用される。
黄銅棒メーカー各社が3月下旬に打ち出した黄銅削り粉の油水分許容量0・8%以下への低減要請が、6月納入分から一部の黄銅棒メーカーで実行に移されている。7月からは全メーカーが実施する予定。
2005年第3四半期(7―9月)のアルミ新地金対日プレミアム交渉(CIF・JAPAN)がこのほど、トン当たり70―72ドルで決着した。前四半期より平均7ドル安、3期連続で下方修正された。