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2005年07月01日(金)
経済産業省は30日、設備投資調査結果を発表した。それによると、産業別設備投資動向で、2005年度の非鉄金属(04―05年度共通調査回答企業64社)全体の投資額は、核燃料を除いて1475億4300万円となり、04年度実績見込み比31・8%増と大幅な伸びを示した。
非鉄製錬、アルミ、伸銅、電線など各部門とも軒並み前年度実績を大きく上回る投資を予定。市況が高騰しているほか、自動車向け需要は好調で、非鉄業界全体として投資の動きが積極化している。
非鉄製錬、アルミ、伸銅、電線など各部門とも軒並み前年度実績を大きく上回る投資を予定。市況が高騰しているほか、自動車向け需要は好調で、非鉄業界全体として投資の動きが積極化している。
中国政府当局は日本時間29日夜、7月1日からアルミ合金の5%輸出課税を撤廃すると公告した。
同国は本年1月から電力を大量消費するアルミ新地金などの輸出減を狙いに、アルミ未加工品に5%の輸出課税を適用していたが、アルミ合金は原料から製造されるため、大量エネルギー商品とする政府当局の規制は当てはまらない、として関連業界から反対する声が高まっていた。
同国は本年1月から電力を大量消費するアルミ新地金などの輸出減を狙いに、アルミ未加工品に5%の輸出課税を適用していたが、アルミ合金は原料から製造されるため、大量エネルギー商品とする政府当局の規制は当てはまらない、として関連業界から反対する声が高まっていた。
日立電線は30日、仏アルカテルから光海底ケーブル約3300キロメートルを受注したと発表した。印リライアンスグループの国際通信サービス会社FLAGテレコムが提供する、総延長約1万キロメートルの光海底ケーブルネットワーク「ファルコン」に使われる。
みなと工場(茨城県日立市)で既に量産開始しており、本年8月から年明けまで計3回に分けて船積み出荷する予定。
みなと工場(茨城県日立市)で既に量産開始しており、本年8月から年明けまで計3回に分けて船積み出荷する予定。