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2005年08月16日(火)
住友軽金属は給水・給湯向け銅管の拡販に乗り出す。本年から新製品を本格的に販売、一般住宅向けを中心に、売上増加をめざす。銅管は需要の約7割を占めるエアコン関連分野で生産の海外シフトが進んでいるため、国内生産量が伸び悩んでいる。エアコン向けを主体とする従来の姿勢は維持しながら、新分野の開拓を並行して進める。
石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)はこのほど、経済産業省の委託を受け実施している共同資源開発基礎調査において、8月2日付でカナダのアルマデンミネラルズ社と基本合意書に署名、共同資源開発基礎調査を開始したと同機構HPで明らかにした。
15日の関西地区故銅市況は、扱い原料問屋が一斉に盆休み入ったこともあり、荷動きがみられないのはもちろん、相場も変わらず。このまま扱い問屋の休みが明ける17日、18日までは無風状態。