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2005年08月22日(月)
国内最大のスポンジチタンメーカー・住友チタニウムの橘昌彰社長はこのほど、2008年度以降の次期中期計画で新製錬法を採用した試験用プラントを建設して、その品質・生産性を見極めた後、次のステップとして年産1万トン規模の商業生産用プラントにつなげる構想を明らかにした。
需要拡大のネックになっている高価格を、グレードを下げながらも連続的に量産することで緩和し、航空機部材に集中しているチタン用途を建材や自動車部材など一般的な分野に広げる狙い。
需要拡大のネックになっている高価格を、グレードを下げながらも連続的に量産することで緩和し、航空機部材に集中しているチタン用途を建材や自動車部材など一般的な分野に広げる狙い。
住友電工は、2004年から米ゼネラルモーターズ(GM)の2車種向けに自動車用ワイヤハーネスの納入を開始した。07年には採用車種が拡大する見通し。
同社が米国のビッグスリー(3大自動車メーカー)向けに自動車用ワイヤハーネスを納入するのは初。同社は10年に自動車用ワイヤハーネスの世界シェア20%到達をめざしているが、GM向け納入の拡大を受けて達成前倒しの可能性が高まりつつある。
同社が米国のビッグスリー(3大自動車メーカー)向けに自動車用ワイヤハーネスを納入するのは初。同社は10年に自動車用ワイヤハーネスの世界シェア20%到達をめざしているが、GM向け納入の拡大を受けて達成前倒しの可能性が高まりつつある。
関東地区故銅市況は弱もちあい状態。海外相場は切り下がったが、LME在庫の増加が止まったこととドル高円安を維持していることを好材料に、銅建値の引き下げ不安はいったん解消した。原料問屋は営業を再開しているが、週明けの動向を見守りたいとしている。