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2005年09月05日(月)
昭和電工の高橋恭平社長は、中期経営計画「プロジェクト・スプラウト」が今期で終了し次期中計の検討作業が進展中であることを受け、2010年までを見越した中・長期ビジョンとして、全社ベースで売上高営業利益率を10%に引き上げたいとしている。
また、D/Eレシオ(デッド・エクイティ・レシオ)を1倍台にして財務体質改善を図る一方、設備投資もこれまで以上に積極的に行う考えを示した。
また、D/Eレシオ(デッド・エクイティ・レシオ)を1倍台にして財務体質改善を図る一方、設備投資もこれまで以上に積極的に行う考えを示した。
ステンレス・アルミ加工のエヌ・エス・ケーニシダ工業(本社=大阪市西成区玉出西1―18―16、西田康夫社長)はこのほど、業界で初めてアルミ形材の表面研磨加工を始めた。ヘアラインやバイブレーション研磨などを施した意匠建材を供給し、自社ブランド浸透をめざす。
亜鉛相場が強含んでいる。米国を襲った大型ハリケーンの被害が連日伝えられているが、世界中にあるLME在庫の40%以上が最も被害が大きかったルイジアナ州ニューオーリンズにある。このため、現地1日のLME市場は3カ月先物がトン当たり1400ドル台を突破するなど、さらに上値をうかがう様子をみせている。