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2005年09月15日(木)
日本精鉱は14日、三酸化アンチモンをキロ当たり50円値上げすると発表した。9月20日納入分から実施する。原材料のアンチモン地金価格の急騰により6月27日納入分から50円値上げしているが、その後も地金価格が続騰しているため、製品価格への転嫁を急ぐ。
日本伸銅はこのほど、自社開発の耐摩耗性特殊高力系黄銅合金『ヒーローブロンズ(HB)』の切削加工に使用するセンタレス加工機を新たに導入した。生産性の向上を図ったもので、これにより建設用重機などに使われる油圧部品の生産が月間3万個を超えた。
超硬工具メーカーの住友電工ハードメタル(本社=兵庫県伊丹市、倉阪克秀社長)は14日、旋削工具「SumiTurn T―REXバイト」シリーズの刃先交換チップとホルダを大幅拡充し、本年10月から販売開始すると発表した。
刃先交換チップではコーティング3材質、ブレーカ2種を新規追加する。既存品と追加品を合わせて初年度5億円、3年後に10億円の年間売上高を見込む。
刃先交換チップではコーティング3材質、ブレーカ2種を新規追加する。既存品と追加品を合わせて初年度5億円、3年後に10億円の年間売上高を見込む。