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2005年09月22日(木)
日本電線工業会(富井俊夫会長)は21日、2005年度の銅電線国内総出荷見通しを銅量ベースで04年度比2・9%増の85万1000トンに改定した。本年3月時点では同0・6%減の82万2000トンを見込んでいた。
おう盛な民間設備投資と自動車関連需要の堅調さを背景に、通信以外の全部門で予想値を上方修正した。光ファイバーケーブルの国内需要見通しも同5・9%増の788万キロメートルコア(当初比3・3%増)に上方修正した。
おう盛な民間設備投資と自動車関連需要の堅調さを背景に、通信以外の全部門で予想値を上方修正した。光ファイバーケーブルの国内需要見通しも同5・9%増の788万キロメートルコア(当初比3・3%増)に上方修正した。
三菱電線工業は21日、自動車用ワイヤハーネスの全額出資子会社である菱星電装を吸収合併すると発表した。詳細は労働組合との協議や必要事項を検討した上で決定するが、本年12月の取締役会と株主総会を経て2006年2月に合併する予定。
三協アルミニウム工業は21日、新湊工場第3期(押出工場=写真)工事の竣工式を開催した。竣工式には川村人志社長をはじめ、大石幸男・STプロダクツ社長、要明英雄・三協・立山ホールディングス社長、分家静男・新湊市長ら関係者・来賓合わせて約90人が参加。生産は、来月から開始する。