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2005年10月18日(火)
住友金属鉱山は2006年度も過去最高規模の探鉱投資を継続する。本年度はチリやオーストラリア、カナダなどで自社単独の探鉱を行っているほか、メジャーとの共同探鉱も実施。新規の探鉱に10億円を投資している。
また、現在操業している鉱山周辺での探鉱も含めると投資規模は約20億円に上る。非鉄資源産業はメジャーの寡占化が進んでいるが、探鉱への積極投資により、将来的には資源事業で収益を確保する狙いがある。
また、現在操業している鉱山周辺での探鉱も含めると投資規模は約20億円に上る。非鉄資源産業はメジャーの寡占化が進んでいるが、探鉱への積極投資により、将来的には資源事業で収益を確保する狙いがある。
同和鉱業は、銅合金板・条の生産を強化する。本年8月、完全子会社の同和メタル(静岡県磐田市)で熱間圧延設備を改造、大型コイルの生産を可能にしたが、2006年度も加熱炉や鋳造炉などを更新・改造し、生産能力を拡大する。
近年、増加傾向にある銅合金需要に対応するためで、同社では伸銅品全体に占める銅合金の割合を、足元の3割から5割まで引き上げたい考え。
近年、増加傾向にある銅合金需要に対応するためで、同社では伸銅品全体に占める銅合金の割合を、足元の3割から5割まで引き上げたい考え。
住友電工は17日、同社グループ中国拠点の業務を現地サポートする統括会社として、現地法人「住友電工諮詢(上海)有限公司」を上海市長寧区に設立すると発表した。設立は本年11月、業務開始は同12月を予定。資本金14万米ドル、住友電工100%出資。従業員数は当初17人からスタートする。