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2005年10月26日(水)
日鉱金属は銅鉱山の権益拡大をめざす。三井金属との合弁会社であるパンパシフィック・カッパー(PPC)の銅鉱石輸入量は年間約100万トンで、銅量ベースでは30万トン強を確保している。このうち鉱山への出資による権益分は約10万トンにとどまっているため、これを倍増させる計画。
銅の鉱石需給は、中国やインドにおける地金需要の急増を背景に今後ひっ迫する可能性が高い。このために探鉱などを積極的に進めながら権益拡大を図り、鉱石の安定確保をめざす。
銅の鉱石需給は、中国やインドにおける地金需要の急増を背景に今後ひっ迫する可能性が高い。このために探鉱などを積極的に進めながら権益拡大を図り、鉱石の安定確保をめざす。
アルミ押出・引抜メーカーの立花金属工業(本社=大阪市北区、岡田榮社長)は自動車・機械向け製品に注力するため、主力の押出材で品質向上をめざす一方、引抜材を増産していく方針だ。
さらには合併した旧菱和金属や旧立花アルミ加工の拠点を再編・整理するなど経営合理化に努め、期末に2年ぶりの復配をめざす。
さらには合併した旧菱和金属や旧立花アルミ加工の拠点を再編・整理するなど経営合理化に努め、期末に2年ぶりの復配をめざす。
大手アルミ二次合金メーカー各社は、ユーザーとのADC12種の10月積み決め交渉について、キロ240円まで製品価格を上伸させる方針を固めている。
海外アルミ相場が高騰し、製品需要がおう盛なことと原料価格が高騰していることから、現在の中心値からキロ20円以上の大幅値上げをめざしていく。ADC12種のユーザー引き渡し価格はキロ214―219円が中心。
海外アルミ相場が高騰し、製品需要がおう盛なことと原料価格が高騰していることから、現在の中心値からキロ20円以上の大幅値上げをめざしていく。ADC12種のユーザー引き渡し価格はキロ214―219円が中心。