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2005年11月04日(金)
中国銅製錬メーカー第2位の金隆銅業有限公司(安徽省銅陵市)は、先週開催した董事会(取締役会兼株主総会)において、検討課題の1つとして電気銅の年産能力を現行21万トンから、2009年末にかけて段階的に熔錬能力35万トン、電解能力40万トンに増強することを決議した。設備投資額は12億元を予定している。
神鋼商事は2日、フィリピンに100%出資でアルミ・銅製品の販売会社を設立し、本年12月から営業を開始すると発表した。安定供給と短納期化などの顧客ニーズに対応したもので、2006年度10億円の売り上げをめざす。
レアメタル専門商社アドバンストマテリアルジャパン(AMJ、本社=東京都港区、中村繁夫社長)の2005年9月中間期業績は増収増益だった。
タングステンやモリブデンをはじめとするレアメタル市況の高値安定により利幅が拡大した。下期の市況は不透明感が漂っているものの、通期業績でも04年3月期の約80億円から5割前後の増収増益基調で推移している。
タングステンやモリブデンをはじめとするレアメタル市況の高値安定により利幅が拡大した。下期の市況は不透明感が漂っているものの、通期業績でも04年3月期の約80億円から5割前後の増収増益基調で推移している。