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2005年11月07日(月)
チタン需要の増加基調が鮮明になっている。日本チタン協会がこのほどまとめた2005年1―9月の累計出荷量は、国内と輸出を合わせて1万3928トン。年間換算すると1万8570トンとなり、2年連続で過去最高の出荷量を記録することが濃厚になった。
化学工業や電力・造水といったプラント関連をはじめ、航空機や自動車、船舶・海洋分野などほぼ全分野でチタン需要が拡大しているため、当初予想の1万7500トンから約1000トン上回るペースで推移している。
化学工業や電力・造水といったプラント関連をはじめ、航空機や自動車、船舶・海洋分野などほぼ全分野でチタン需要が拡大しているため、当初予想の1万7500トンから約1000トン上回るペースで推移している。
JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)は、探鉱から開発・生産、資源リサイクルまで現場ニーズの変化や多様化、成果確保の迅速化などに対応した事業実施態勢を強化する。
国際的に資源問題が拡大する中、海外資源ビジネスの経験が浅い国内民間企業への支援や海外鉱山会社からの要請にも応えながら資源ネットワークの緊密化を図るほか、銅鉱石品位低下を受けた湿式製錬技術開発など、より具体的でニーズが高い課題への取り組みを進めている。
国際的に資源問題が拡大する中、海外資源ビジネスの経験が浅い国内民間企業への支援や海外鉱山会社からの要請にも応えながら資源ネットワークの緊密化を図るほか、銅鉱石品位低下を受けた湿式製錬技術開発など、より具体的でニーズが高い課題への取り組みを進めている。
住友電装は4日、中国広東省恵州市に物流子会社「住電装貨運(恵州)有限公司」を設立し、中国におけるグループ各社への物流サポートを強化すると発表した。
三井物産とのジョイントベンチャーで、自動車用ワイヤハーネスを中心とする中国内外の貨物輸送業務を扱う。設立は2006年2月、操業開始は同年4月を予定。07年12月期で売上高8億7000万円を見込む。
三井物産とのジョイントベンチャーで、自動車用ワイヤハーネスを中心とする中国内外の貨物輸送業務を扱う。設立は2006年2月、操業開始は同年4月を予定。07年12月期で売上高8億7000万円を見込む。