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2005年11月25日(金)
フジクラの連結子会社、珠海藤倉電装有限公司(本社=中国広東省珠海市、以下FZL)は、自動車用ワイヤハーネスの製造工場を増設する。
現在、本社工場から南西約40キロメートルの同市内に分工場を建設中で、来年2月ごろの本稼働を予定。当初は延べ床面積約5200平方メートル、従業員数400―500人から生産スタートする。自動車用ワイヤハーネスの中国国内向け需要の増加に対応する。
現在、本社工場から南西約40キロメートルの同市内に分工場を建設中で、来年2月ごろの本稼働を予定。当初は延べ床面積約5200平方メートル、従業員数400―500人から生産スタートする。自動車用ワイヤハーネスの中国国内向け需要の増加に対応する。
トステムの西村伸一郎氏は、社長就任後初めての記者会見を行った。このなかで西村社長は、タイ工場(トステムタイ)のアルミサッシ生産比率が、現状で全体のほぼ30%に達するレベルにあることを明らかにした。
同社は、中期計画で2008年3月期に海外の生産比率30%という目標値を掲げていたが、前倒しでクリア。「できることならもっと比率を高めたい」とし、量産品の海外シフトで、一層のコスト競争力向上を図っていく方針だ。
同社は、中期計画で2008年3月期に海外の生産比率30%という目標値を掲げていたが、前倒しでクリア。「できることならもっと比率を高めたい」とし、量産品の海外シフトで、一層のコスト競争力向上を図っていく方針だ。
中国の半導体専門ファウンドリーのSMICは、ICチップを基板に接続するための金やはんだを使ったバンピング工程を上海工場で増強する。
200ミリウエハー換算で現在の月産5000枚から2006年に1万8000枚に引き上げる計画。そのために建屋面積を600平方メートルから4000平方メートルに広げ、クラス100のクリーンルームを新設する。
200ミリウエハー換算で現在の月産5000枚から2006年に1万8000枚に引き上げる計画。そのために建屋面積を600平方メートルから4000平方メートルに広げ、クラス100のクリーンルームを新設する。