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2006年01月19日(木)
非鉄素材の需要を支えている自動車の国内生産台数が、部品を含む輸出向けの伸びもあり前年からさらに拡大することが確実になっている。
ただ、非鉄メーカーにとっては、原料高と「格闘」しながら安定供給を求められることを意味し、アルミ二次合金業界など苦しい対応を迫られる場面も増えそうだ。
ただ、非鉄メーカーにとっては、原料高と「格闘」しながら安定供給を求められることを意味し、アルミ二次合金業界など苦しい対応を迫られる場面も増えそうだ。
古河スカイは18日、ベトナムにおけるアルミ鋳物製造拠点の拡充を図るため、同社100%出資の現地法人「フルカワスカイ・アルミナム・ベトナム社」(ホーチミン市タントワン輸出加工区、資本金600万米ドル、戸上義朗社長)を今月11日付で設立したと発表した。
現状では月間30万個のアルミ鋳物製品を生産しているが、2008年末をめどに70万個まで引き上げる方針だ。
現状では月間30万個のアルミ鋳物製品を生産しているが、2008年末をめどに70万個まで引き上げる方針だ。
建設・電販用電線の市販問屋卸売値(スポット価格)は、昨年から引き続き強含みで推移している。
昨年11月、12月の銅価急騰を受けて、電線メーカーでは製造段階の採算割れが依然深刻。
各メーカーともマージン改善を目的とする値上げに全力を挙げており、準じて問屋卸売値も上昇基調となっている。
昨年11月、12月の銅価急騰を受けて、電線メーカーでは製造段階の採算割れが依然深刻。
各メーカーともマージン改善を目的とする値上げに全力を挙げており、準じて問屋卸売値も上昇基調となっている。