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2006年01月25日(水)
日鉱マテリアルズは2008年度に連結売上高1500億円(05年度予想1000億円)、経常利益150億円(同55億円)をめざす。
懸念材料だった電解銅箔の米拠点を本年度末に閉鎖、さらに現在策定中の次期中期経営計画(06―08年度)期間中に、半導体用や液晶用のスパッタリングターゲット、圧延銅箔など主力製品の設備増強を実施する。
液晶駆動IC実装基板材料の2層めっき基板(製品名『マキナス』)など新製品の戦力化も急ぎ経営目標を達成したい考えだ。
懸念材料だった電解銅箔の米拠点を本年度末に閉鎖、さらに現在策定中の次期中期経営計画(06―08年度)期間中に、半導体用や液晶用のスパッタリングターゲット、圧延銅箔など主力製品の設備増強を実施する。
液晶駆動IC実装基板材料の2層めっき基板(製品名『マキナス』)など新製品の戦力化も急ぎ経営目標を達成したい考えだ。
チタンの製品市場で需要家からの駆け込み発注が目立ってきている。4月から展伸材の市中価格が少なくとも20%値上がりすることが確実となっているからだ。
注文を受ける加工業者側は、チタン材料の入荷難と顧客への均等振り分けの供給責任があるために増産がしにくい状況で、受注制限をかけるケースも出ている模様だ。
注文を受ける加工業者側は、チタン材料の入荷難と顧客への均等振り分けの供給責任があるために増産がしにくい状況で、受注制限をかけるケースも出ている模様だ。
海外亜鉛相場の高騰が続いている。24日入電のロンドン金属取引所(LME)亜鉛相場は、セツルメント・ベースでトン当たり2170ドルへと続伸、2日連続でドル建て以降後の最高値を更新した。亜鉛鉱石・地金の世界需給ひっ迫という実需要因を背景に、ファンド買いが活発化しているためで「青天井」の状態にある。
溶融亜鉛めっき業界など国内亜鉛ユーザーでは、来期予算の組み直しを迫られているほか、製品価格への転嫁遅れが収益を圧迫する構図がさらに深まることに対する警戒を強めている。
溶融亜鉛めっき業界など国内亜鉛ユーザーでは、来期予算の組み直しを迫られているほか、製品価格への転嫁遅れが収益を圧迫する構図がさらに深まることに対する警戒を強めている。