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2006年02月10日(金)
半導体基板材料である単結晶シリコンが3年連続で過去最高の販売を記録する見通しだ。
新金属協会シリコン部会がこのほどまとめた2005年の単結晶シリコン販売は前年比6%増の7155トンと2年連続で過去最高の販売を記録。06年はさらに9%増え7800トンになる見通し。
薄型テレビをはじめとするデジタル家電や携帯電話、パソコン、車載関連機器などの最終製品が好調で、ボンディングワイヤー、スパッタリングターゲットといった半導体関連材料もおう盛な需要が続いている。
新金属協会シリコン部会がこのほどまとめた2005年の単結晶シリコン販売は前年比6%増の7155トンと2年連続で過去最高の販売を記録。06年はさらに9%増え7800トンになる見通し。
薄型テレビをはじめとするデジタル家電や携帯電話、パソコン、車載関連機器などの最終製品が好調で、ボンディングワイヤー、スパッタリングターゲットといった半導体関連材料もおう盛な需要が続いている。
古河スカイは、アルミ地金価格が高騰していることを受け、軽圧品への地金転嫁ルールの徹底を図っていく方針だ。
同社が生産・販売するアルミ製品のうち地金の扱いに関しては、支給材60%、一定期間ごとにスライドさせるもので35%強あり、いわゆる「もの価格製品」が残り5%弱となっている。
このうち、地金の動きに連動しない「もの価格品」については、扱い比率は小さいものの、足元の地金相場が大幅に上昇しているため、採算が悪化。こうしたことから、地金価格に応じた価格体系に移行するよう顧客に要請を図る。
同社が生産・販売するアルミ製品のうち地金の扱いに関しては、支給材60%、一定期間ごとにスライドさせるもので35%強あり、いわゆる「もの価格製品」が残り5%弱となっている。
このうち、地金の動きに連動しない「もの価格品」については、扱い比率は小さいものの、足元の地金相場が大幅に上昇しているため、採算が悪化。こうしたことから、地金価格に応じた価格体系に移行するよう顧客に要請を図る。
昭和電工は9日、2005年12月期決算を発表した。それによると、連結ベースでは売上高、利益とも前年実績を上回り、増収増益を確保した。
特に当期利益は、前期比ほぼ倍増に当たる156億4700万円に達する一方、営業利益が571億9100万円と過去最高を記録。アルミニウム事業は精彩に欠けたものの、ハードディスク事業が好調だったことに加え、主力の石油化学も底堅く推移したことから、全体の業績を押し上げた。
特に当期利益は、前期比ほぼ倍増に当たる156億4700万円に達する一方、営業利益が571億9100万円と過去最高を記録。アルミニウム事業は精彩に欠けたものの、ハードディスク事業が好調だったことに加え、主力の石油化学も底堅く推移したことから、全体の業績を押し上げた。