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2006年03月29日(水)
住友金属鉱山は28日、フィリピンのコーラル・ベイ・ニッケル社で生産している電気ニッケル原料の設備能力を2倍に増強すると発表した。
総額2億8500万米ドルを投じ、年産能力ニッケル量1万トン、コバルト量700トンのニッケル・コバルト混合硫化物を製造するHPAL(高圧硫酸浸出)第2工場を建設する。2009年4月から生産を開始する計画で、これによりコーラルベイの年産能力はニッケル量2万トン、コバルト量1400トンになる。
総額2億8500万米ドルを投じ、年産能力ニッケル量1万トン、コバルト量700トンのニッケル・コバルト混合硫化物を製造するHPAL(高圧硫酸浸出)第2工場を建設する。2009年4月から生産を開始する計画で、これによりコーラルベイの年産能力はニッケル量2万トン、コバルト量1400トンになる。
アルミ缶リサイクル協会など容器包装にかかるリサイクル推進8団体は28日、経団連会館で記者会見し、3R実施のための2010年度に向けた自主行動計画を発表した。
このなかでアルミ缶リサイクル協会は、(1)自治体ルート以外の回収割合50%以上を実現(2)10年までに04年実績比1%の軽量化(3)85%以上のリサイクル率維持、以上3点を骨子に今後取り組む方針だ。
このなかでアルミ缶リサイクル協会は、(1)自治体ルート以外の回収割合50%以上を実現(2)10年までに04年実績比1%の軽量化(3)85%以上のリサイクル率維持、以上3点を骨子に今後取り組む方針だ。
日本アルミニウム協会の加藤仁会長は28日、理事会終了後の定例記者会見を行った。
このなかで、2006年度のアルミ製品需要が増加を見込むことについて、「本年度はやや落ち込むが、半導体・液晶製造装置向けなどが持ち直し、おおむねこういう予測ではないか。アルミは若い金属であり、3年平均程度で見れば、少しずつ増えていくと思う」との考えを強調した。また、10年度に向けた自主行動計画でアルミ缶のリデュース目標を1%と設定したことに関し「目標値を決めてやらざるを得ないだろう」との認識を示した。
このなかで、2006年度のアルミ製品需要が増加を見込むことについて、「本年度はやや落ち込むが、半導体・液晶製造装置向けなどが持ち直し、おおむねこういう予測ではないか。アルミは若い金属であり、3年平均程度で見れば、少しずつ増えていくと思う」との考えを強調した。また、10年度に向けた自主行動計画でアルミ缶のリデュース目標を1%と設定したことに関し「目標値を決めてやらざるを得ないだろう」との認識を示した。