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2006年04月13日(木)
三井金属はペルーのパルカ鉱山で亜鉛鉱石を増産する。このほど本格操業を開始した同鉱山は、2006年度の粗鉱生産で1日当たり450トン、年産15万3000トン(340日操業)を計画しているが、07年度は日産500トンで年17万トンに引き上げる。
さらに09年度は07年度比2割増の日産600トン、年20万4000トンの採掘量をめざす。パルカ鉱山とワンサラ鉱山周辺などでの探鉱も積極的に行い、ペルー国内での亜鉛資源開発を強化する。
さらに09年度は07年度比2割増の日産600トン、年20万4000トンの採掘量をめざす。パルカ鉱山とワンサラ鉱山周辺などでの探鉱も積極的に行い、ペルー国内での亜鉛資源開発を強化する。
サンエツ金属(本社=富山県砺波市、釣谷宏行社長)は12日、黄銅棒の加工賃(ロールマージン)をトン1万円引き上げると発表した。
13日契約分から一律実施する。入手難を背景に、原材料である黄銅削り粉の価格が上昇。製品販売時の指標として機能してきた黄銅削り粉の市中価格を実際の原材料価格が上回り、収益を圧迫しているため。同社のロールマージン改定は2004年4月以来、2年ぶりとなる。
13日契約分から一律実施する。入手難を背景に、原材料である黄銅削り粉の価格が上昇。製品販売時の指標として機能してきた黄銅削り粉の市中価格を実際の原材料価格が上回り、収益を圧迫しているため。同社のロールマージン改定は2004年4月以来、2年ぶりとなる。
ハンダメーカーの日本スペリア社(本社=大阪府吹田市江坂町、西村哲郎社長)は、物流機能を強化するため、大阪府豊中市勝部に「大阪物流センター」を新設する。投資総額は約10億円。化学系製品の研究開発センターも併設し、今年7月末の竣工、8月からの稼働をめざす。