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2006年04月19日(水)
住友金属鉱山は中国に積層セラミックコンデンサー(MLCC)材料のニッケル電極用ペースト製造拠点を新設することを決めた。
広東省東莞市に全額出資子会社の「東莞住鉱電子ペースト有限公司」を設立し新工場を建設、本年9月に本格操業を開始する予定。設備投資額は約1億4000万円。
ペーストの中国拠点としては上海に続く2拠点目で、2006年度中に国内も含めた各拠点合計で月産50トン体制を整える。
広東省東莞市に全額出資子会社の「東莞住鉱電子ペースト有限公司」を設立し新工場を建設、本年9月に本格操業を開始する予定。設備投資額は約1億4000万円。
ペーストの中国拠点としては上海に続く2拠点目で、2006年度中に国内も含めた各拠点合計で月産50トン体制を整える。
黄銅棒メーカー5社で構成する全国黄銅棒協同組合は18日、黄銅棒の加工賃(ロールマージン)をキロ当たり10円引き上げると発表し、即日実施した。
原材料の価格上昇と入手難が重なって、メーカーの調達コストや製造ロスコストが想定以上に膨らんだことなどが要因。同組合のロールマージン改定は2004年4月以来、約2年ぶりとなる。
原材料の価格上昇と入手難が重なって、メーカーの調達コストや製造ロスコストが想定以上に膨らんだことなどが要因。同組合のロールマージン改定は2004年4月以来、約2年ぶりとなる。
日立電線は18日、グループ流通会社のHMC(本社=大阪市、松本裕典社長)と多々良電気工業(本社=福岡市、池田静治社長)を本年7月1日付で合併すると発表した。
HMCが多々良電気工業を吸収合併する。新会社は日立電線の持株比率81%の連結子会社となり、商号を「日立電線販売株式会社」に変更する。これによって、日立電線グループの西日本の流通体系は一本化される。
HMCが多々良電気工業を吸収合併する。新会社は日立電線の持株比率81%の連結子会社となり、商号を「日立電線販売株式会社」に変更する。これによって、日立電線グループの西日本の流通体系は一本化される。