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2006年05月23日(火)
日本の銅製錬会社と資源大手BHPビリトンの対立が続いている。6月から開始される2006年7月―07年6月積みの買鉱交渉(年央交渉)で、BHPは銅価が基準値のポンド当たり90セント以上になった場合、その差額分の10%を製錬側の加工賃収入に加算される、いわゆる「PP(プライス・パーティシペーション)制」を廃止する方針だ。
製錬側はBHPの相次ぐ強硬姿勢に反発を強めており、PP制の維持が焦点となる今回の年央交渉は難航しそうだ。
製錬側はBHPの相次ぐ強硬姿勢に反発を強めており、PP制の維持が焦点となる今回の年央交渉は難航しそうだ。
フジクラは、2006年度、フレキシブルプリント基板(FPC)の製造子会社PCTT(タイ)のアユタヤC工場で、両面・多層FPC向けの製造設備を追加導入する。C工場では現在、延べ床面積3万6000平方メートルの半分に製造設備を導入し、両面FPCの生産に充てている。06年度は残り半分のうち約3分の1のスペースに設備を追加する。
大紀アルミニウム工業所は22日、マレーシアのアマルガメイテッドアルミニウム&アロイズ(AA&A)の株式を日本軽金属から譲り受ける契約を締結したと発表した。取得額は約1億4300万円。