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2006年06月26日(月)
日本ガイシ(本社=名古屋市)は、銅地金価格の高騰を受け、導電ばね材料として用いられるベリリウム銅製品の価格に、銅建値連動制を導入する。従来の固定相場制では、高騰する原料価格への対応が困難となったため。
5月中旬より国内外の顧客への説明・通知を開始した。6月下旬の時点で大半の顧客への説明を終了しており、7月以降は銅建値連動の新価格体制に完全移行する。
5月中旬より国内外の顧客への説明・通知を開始した。6月下旬の時点で大半の顧客への説明を終了しており、7月以降は銅建値連動の新価格体制に完全移行する。
住友チタニウムは23日、7月1日付の組織改正で、スポンジチタン製法のクロール法技術開発プロジェクトチーム(略称「Kプロ」)を新設すると発表した。
次期のスポンジチタン生産の能力増強に備えて、現行のクロール法での最適な設備・操業方法などを全社横断的に検討するとしている。設置期間は2年間。
次期のスポンジチタン生産の能力増強に備えて、現行のクロール法での最適な設備・操業方法などを全社横断的に検討するとしている。設置期間は2年間。
非鉄金属流通の同朋金属工業(本社=東京都葛飾区、粟飯原俊行社長)は中国・東莞に2社目のコイルセンター機能を備えた現地法人を設立する。敷地はすでに購入済みで、今後建屋を建設し、2007年春にも操業を開始する。
弱電・電子や車載用の伸銅品を加工販売し、人民元で決済を行うのが目的。外資系の需要家の間で近年要望が高まっている、人民元による取引に対応可能な態勢を整える。
弱電・電子や車載用の伸銅品を加工販売し、人民元で決済を行うのが目的。外資系の需要家の間で近年要望が高まっている、人民元による取引に対応可能な態勢を整える。