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2006年09月05日(火)
フジクラグループの米沢電線(本社=山形県米沢市、渋田哲夫社長)は、国内工場間の設備集約によって生産を効率化し、電線や自動車用ワイヤハーネスなど全体の生産能力を約10%拡大する。
8月に本社工場の電線設備を郡山事業所(福島県)に、また、本社工場の自動車用電線(AV線)の設備を八幡原事業所(米沢市)に9月内に移す。さらにアジアの製造拠点との最適生産に取り組み、日本・中国・タイ・ベトナム4極を軸に、おう盛な需要への対応力を増していく方針。
8月に本社工場の電線設備を郡山事業所(福島県)に、また、本社工場の自動車用電線(AV線)の設備を八幡原事業所(米沢市)に9月内に移す。さらにアジアの製造拠点との最適生産に取り組み、日本・中国・タイ・ベトナム4極を軸に、おう盛な需要への対応力を増していく方針。
古河電工は情報通信事業部門の中で、光ファイバー・ケーブルから光通信関連機器・デバイスへ収益の軸足を移す方針を一層明確にしつつある。
家庭向け光ファイバー網(FTTH)をはじめ光波長多重(WDM)、メッシュネットワークなど、次世代通信網向けの機器・デバイスを強化する。光ファイバー・ケーブル事業では、ボリュームメリットによるコスト低減や、環境対応製品の開発強化などに注力する。
家庭向け光ファイバー網(FTTH)をはじめ光波長多重(WDM)、メッシュネットワークなど、次世代通信網向けの機器・デバイスを強化する。光ファイバー・ケーブル事業では、ボリュームメリットによるコスト低減や、環境対応製品の開発強化などに注力する。
本年10―12月期の国内アルミニウム新地金価格は、7―9月期に比べキロ当たり20円下落する。基準となる6―8月価格が弱含んだことから、上昇を続けてきた新地金相場は、2年半ぶりの下げに転化。ただし、昨年初頭の水準に比べるとなお100円高く、依然高いレベルの状態が続いている。