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2006年09月14日(木)
日本軽金属(佐藤薫郷社長)は、本年度下期中にアルミ板・押出品のロールマージンアップをめざす方針だ。
アルミ板で15―20%、押出で平均10%程度の引き上げを図る。カラーアルミについては、すでに10月から15%の値上げを先行して打ち出している。同社では今後、原油価格高騰や鋳造時ロスによるコスト増が負担になっていることから、適正な転嫁を進めていく。
アルミ板で15―20%、押出で平均10%程度の引き上げを図る。カラーアルミについては、すでに10月から15%の値上げを先行して打ち出している。同社では今後、原油価格高騰や鋳造時ロスによるコスト増が負担になっていることから、適正な転嫁を進めていく。
コベルコマテリアル銅管(矢野信治社長)は2006年度の単独売上高で前年度比50%増の500億円、単独経常利益で前年度並みをめざす。
燃料費や副資材費の高騰などで年3億―4億円のコストアップが見込まれるものの、秦野工場(神奈川県)でのコストダウンを引き続き行い自助努力に努める。銅合金管の需要がヒートポンプ型給湯器「エコキュート」向けを中心に増加しているため、販売量も前年度並みの5万9000トンを見込んでいる。
燃料費や副資材費の高騰などで年3億―4億円のコストアップが見込まれるものの、秦野工場(神奈川県)でのコストダウンを引き続き行い自助努力に努める。銅合金管の需要がヒートポンプ型給湯器「エコキュート」向けを中心に増加しているため、販売量も前年度並みの5万9000トンを見込んでいる。
三井金属は13日、9月積み亜鉛建値をトン3万5000円引き下げ43万1000円に改定したと発表した。海外相場安を受け8月18日以来約1カ月ぶりの引き下げ改定となり、推定建値平均は44万1000円となった。