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2006年09月28日(木)
日本伸銅協会は27日、2006年度の伸銅品需要見通しを前回予想より1・3%増の104万1000トンに上方修正すると発表した。幅広い分野で需要の拡大が続いているため、下期も銅条や黄銅棒などの品種で大幅な増加を見込めると判断した。
また本年度を起点とする5カ年中期見通しも併せて発表し、10年度の伸銅品需要は103万4000トンと予想した。景気の失速や銅価高騰を理由とする他素材への切り替えなどの可能性を考慮したためで06年度に比べ微減となるが100万トンの大台は維持するとした。
また本年度を起点とする5カ年中期見通しも併せて発表し、10年度の伸銅品需要は103万4000トンと予想した。景気の失速や銅価高騰を理由とする他素材への切り替えなどの可能性を考慮したためで06年度に比べ微減となるが100万トンの大台は維持するとした。
古河電工とタムラ製作所の子会社タムラFAシステムは27日、リフローハンダ付け装置の製造・販売合弁会社「株式会社タムラ古河マシナリー」(以下TFM)を本年10月1日付で設立すると発表した。
資本金1億円で出資比率はタムラ70%、古河電工30%。国内外で重複する生産・営業拠点を統合し、生産性などを向上しながら初年度(2007年9月期)で年商30億円、3年後には50億円をめざす。
資本金1億円で出資比率はタムラ70%、古河電工30%。国内外で重複する生産・営業拠点を統合し、生産性などを向上しながら初年度(2007年9月期)で年商30億円、3年後には50億円をめざす。
昭和電線ホールディングスは27日、2005年度のCSR(企業の社会的責任)および環境関連の諸活動をまとめた、「昭和電線グループ社会環境報告書2006」を発表した。
05年度は02年度スタートの第3次環境自主行動計画の最終年度に当たり、廃棄物削減、環境配慮型製品の拡充など計画目標をおおむね達成した。06年度からは、より高い目標値を設定した第4次環境自主行動計画をスタートさせる。
05年度は02年度スタートの第3次環境自主行動計画の最終年度に当たり、廃棄物削減、環境配慮型製品の拡充など計画目標をおおむね達成した。06年度からは、より高い目標値を設定した第4次環境自主行動計画をスタートさせる。