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2006年10月05日(木)
昭和電線ホールディングス(富井俊夫社長)は中期経営計画で「成長4事業」に定める複写機・プリンター用ローラー、機器用ワイヤハーネス、免震装置の生産能力を国内外で増強する。
OA機器用ローラーは、今春稼働開始したベトナム工場に製造設備を追加導入し、2007年3月期中に同工場の月産能力を現状比1・5倍に拡大する。機器用ワイヤハーネスは06年度中に中国で新製造拠点を設立する計画。免震装置は、国内の相模原事業所(神奈川県)に大口径対応のプレス機を導入し、製品ラインアップの拡充と生産能力増強を同時に図る。
OA機器用ローラーは、今春稼働開始したベトナム工場に製造設備を追加導入し、2007年3月期中に同工場の月産能力を現状比1・5倍に拡大する。機器用ワイヤハーネスは06年度中に中国で新製造拠点を設立する計画。免震装置は、国内の相模原事業所(神奈川県)に大口径対応のプレス機を導入し、製品ラインアップの拡充と生産能力増強を同時に図る。
神戸製鋼所(アルミ・銅カンパニー)は、年内にOPCドラム用アルミ管製造・販売を拡大させる。海外生産を強化することで、国内・海外合わせて現状の月産350万本から400万本体制に引き上げる。
東北経済産業局は、めっき処理の過程で発生するスラッジ(泥状物質)からの金属回収に関する調査を10月中旬から開始する。スラッジ中の有用金属含有量などを調査し、結果をみて製錬所での処理の可否、必要な工程改善・技術開発などを検討する。
東北経産局は2005年度に策定した「東北非鉄金属プラン」で非鉄リサイクル産業の振興を掲げており、環境産業が集積する東北の資源を生かし新たなリサイクルシステムを構築する。
東北経産局は2005年度に策定した「東北非鉄金属プラン」で非鉄リサイクル産業の振興を掲げており、環境産業が集積する東北の資源を生かし新たなリサイクルシステムを構築する。