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2006年10月12日(木)
超高圧電力ケーブルメーカーのエクシム(本社=東京都港区、上野孝社長、昭和電線ホールディングス60%、三菱電線工業40%出資)は11日、アラブ首長国連邦で2件の大型地中送電線プロジェクトを受注したと発表した。
400キロボルトの架橋ポリエチレン電力ケーブル(以下CVケーブル)を総長48キロメートル敷設する一括請負契約と、220キロボルトCVケーブルを総長150キロメートル超敷設する、現地大手工事会社との共同受注。両案件ともに既設の架空送電線網を地中化するもので、受注額は2件合わせて140億円となる。
400キロボルトの架橋ポリエチレン電力ケーブル(以下CVケーブル)を総長48キロメートル敷設する一括請負契約と、220キロボルトCVケーブルを総長150キロメートル超敷設する、現地大手工事会社との共同受注。両案件ともに既設の架空送電線網を地中化するもので、受注額は2件合わせて140億円となる。
日本伸銅(亀山理社長)は、今月16日契約分から黄銅棒製品の加工賃(ロールマージン)をキロ当たり15円値上げする。今年4月のキロ10円に次ぐ再値上げとなる。諸原料や原油の価格高騰による製造コストの上昇、運転資金の増大などを理由に挙げている。
アルバックは10日、フラットパネルディスプレー(FPD)用のスパッタリングターゲット材の生産設備を増強すると発表した。
八戸事業所(青森県)に新工場を建設し、今後2年間でターゲット材の生産能力を2倍以上に引き上げるほか、放熱基板のバッキングプレートの能力も2倍にする。FPD製造装置の生産設備も増強する計画で、一連の設備投資に約28億円を投じる。
八戸事業所(青森県)に新工場を建設し、今後2年間でターゲット材の生産能力を2倍以上に引き上げるほか、放熱基板のバッキングプレートの能力も2倍にする。FPD製造装置の生産設備も増強する計画で、一連の設備投資に約28億円を投じる。