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2006年11月29日(水)
大手アルミサッシメーカー4社の2006年9月中間期決算がまとまり、売上高は不二サッシを除く3社が前年実績を下回り、利益はトステム以外の3社が減益となった。
新設住宅着工戸数の増加で、住宅建材はおおむね堅調だったものの、ビル建材は厳しく、全体的に販売の勢いは見られない。また、アルミ地金の高騰で、原材料価格値上がりが響き、収益面で足を引っ張った。
新設住宅着工戸数の増加で、住宅建材はおおむね堅調だったものの、ビル建材は厳しく、全体的に販売の勢いは見られない。また、アルミ地金の高騰で、原材料価格値上がりが響き、収益面で足を引っ張った。
レアメタル専門商社のアドバンストマテリアルジャパン(=AMJ、東京都港区赤坂1―9―13、中村繁夫社長)は、ベトナムやモンゴルなど中国周辺国の資源確保をめざす。
タングステン、希土類など中国が世界最大の生産国で供給懸念が強い資源の開発を進めることで、日本への安定供給を維持したい考えだ。
さらに中南米地域からの原料供給を拡大させるほか、従来通りロシアや中央アジア諸国との関係強化を続けることで、供給元の多様化を図る。
タングステン、希土類など中国が世界最大の生産国で供給懸念が強い資源の開発を進めることで、日本への安定供給を維持したい考えだ。
さらに中南米地域からの原料供給を拡大させるほか、従来通りロシアや中央アジア諸国との関係強化を続けることで、供給元の多様化を図る。
日本伸銅協会が28日発表した生産速報によると10月の伸銅品生産量は前年同月比9・4%増の9万2180トンで、10カ月連続で前年実績を上回った。
銅条が過去最高の月産量を記録したほか、黄銅棒やリン青銅板条など主要品種の生産も高水準を維持した。自動車分野などを中心に国内需要が底堅かったことや、輸出量が昨年より2割近く増加したことが背景にある。
銅条が過去最高の月産量を記録したほか、黄銅棒やリン青銅板条など主要品種の生産も高水準を維持した。自動車分野などを中心に国内需要が底堅かったことや、輸出量が昨年より2割近く増加したことが背景にある。