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2006年12月26日(火)
フジクラは25日、中国の製造子会社2社で電子・電装部品の生産能力を増強すると発表した。自動車用ワイヤハーネスの製造会社・藤倉珠海有限公司(FZL)(広東省珠海市)では、市内の分工場・藤倉平沙工場で自動車用ワイヤハーネスと放熱部品を増産するため、第3期拡張工事を進めている。来年4月に完工予定。
コネクター製造会社の第一電子工業(上海)有限公司(DSL)(上海市嘉定工業区)では、工場を増設して金型製造から完成品までの一貫生産体制を整えた。今後設備を導入し、来年4月から量産開始する。
コネクター製造会社の第一電子工業(上海)有限公司(DSL)(上海市嘉定工業区)では、工場を増設して金型製造から完成品までの一貫生産体制を整えた。今後設備を導入し、来年4月から量産開始する。
パンパシフィック・カッパー(PPC)とBHPビリトンとの間で行われていた2007―08年積み銅買鉱交渉が決着した。
具体的な条件は明らかにしていないが、米AMM紙はTC/RC(溶錬費/精錬費)についてトン60ドル/ポンド6セント、PP条項なしで決着したと伝えている。
具体的な条件は明らかにしていないが、米AMM紙はTC/RC(溶錬費/精錬費)についてトン60ドル/ポンド6セント、PP条項なしで決着したと伝えている。
古河機械金属の中核事業会社である古河ユニックは25日、トラック架装用折り曲げ式クレーン2機種を、きょう26日に新発売したと発表した。オーストリアのエプシロン社からのOEM製品「E110L80V」(600万円)と「E95L76V」(540万円)で、それぞれ年間100台の販売をめざす。