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2007年02月16日(金)
アルミ缶リサイクル協会(馬場修一理事長)は15日、2007年のアルミ缶需要予測を発表し、本年は対前年比0・9%増の185億3000万缶に拡大し、3年ぶりに増加する見通しだ。ビール向けが引き続き堅調なことに加え、ボトル缶もやや復調し、小幅ながら本年のアルミ缶需要は持ち直すと予測した。
同協会がまとめたアルミ缶需要のうち、06年実績見込みについては、同0・4%減の183億6000万缶と、昨年実績を7000万缶下回った。発泡酒・新分野を含むビールは増加したが、ノンアルコール系が減少。ミネラルウォーターなど、ペットボトル向け需要が増えたため、わずかながら前年の数量を割り込んだ。
同協会がまとめたアルミ缶需要のうち、06年実績見込みについては、同0・4%減の183億6000万缶と、昨年実績を7000万缶下回った。発泡酒・新分野を含むビールは増加したが、ノンアルコール系が減少。ミネラルウォーターなど、ペットボトル向け需要が増えたため、わずかながら前年の数量を割り込んだ。
米タイタニウム・メタルズ・コーポレーション(タイメット)がこのほど発表した2006年の営業利益は3億8280万ドル(約460億円)と、前年比2・2倍に増えた。
世界的な需給の引き締まりを受けチタン展伸材の平均販売単価が大幅に上昇したほか、販売数量も増えたことが要因で、売上高は57・8%増の11億8320万ドルとなった。純利益は2億8130万ドルで80・4%増加した。
世界的な需給の引き締まりを受けチタン展伸材の平均販売単価が大幅に上昇したほか、販売数量も増えたことが要因で、売上高は57・8%増の11億8320万ドルとなった。純利益は2億8130万ドルで80・4%増加した。
世界最大のレアメタル生産国である中国が輸出規制を一段と強めている。
世界生産の8割以上を占める希土類、タングステン、アンチモンには輸出許可数量が設定されているが、生産シェアが3割と比較的少ないモリブデンやインジウムなどにも対象を広げる可能性がある。
すでに輸出許可証が必要となっており、国内商社筋は「輸出数量の枠が設定されるのは時間の問題」と指摘している。
世界生産の8割以上を占める希土類、タングステン、アンチモンには輸出許可数量が設定されているが、生産シェアが3割と比較的少ないモリブデンやインジウムなどにも対象を広げる可能性がある。
すでに輸出許可証が必要となっており、国内商社筋は「輸出数量の枠が設定されるのは時間の問題」と指摘している。