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2007年02月27日(火)
住友チタニウムは26日会見を開き、来年度からの3カ年中期経営計画を発表した。スポンジチタンの年間生産能力を1万4000トン増の3万8000トン、多結晶シリコンを500トン増の1400トンと、それぞれ当初の増強計画に上乗せ。
当計画の設備投資額は510億円。2009年度までに売上高800億円、経常利益300億円と06年度比倍増を目標とする。また、社名を「(株)大阪チタニウムテクノロジーズ」に変更することも発表した。
当計画の設備投資額は510億円。2009年度までに売上高800億円、経常利益300億円と06年度比倍増を目標とする。また、社名を「(株)大阪チタニウムテクノロジーズ」に変更することも発表した。
三井金属は26日、電解銅箔事業をアジア市場にシフトする一環として、フランスにおける同事業拠点で100%出資子会社の三井ユーロセル社をフランスの投資会社グリーン・リカバリー社へ2月23日付で従業員の雇用継続を含めすべての事業を譲渡する契約を締結すると発表した。
これにより同社は電解銅箔事業について、ヨーロッパから撤退したあとの海外拠点として、米国(ニューヨーク州)のほか、マレーシア、台湾、中国の中でもとりわけアジア市場に経営資源を集中化する方針を明確化した。
これにより同社は電解銅箔事業について、ヨーロッパから撤退したあとの海外拠点として、米国(ニューヨーク州)のほか、マレーシア、台湾、中国の中でもとりわけアジア市場に経営資源を集中化する方針を明確化した。
大手レアメタル専門商社の(株)メタルドゥ(本社=大阪市西区京町堀、藤田國廣社長)はこのほど、「第2物流センター」を開設、3月1日から業務を開始する。
「2nd物流センター」は、「リサイクル商品の一段の品質安定(商品管理)の徹底、より一層の利便性と顧客サービスの向上」(藤田社長)を狙いに、兵庫県尼崎市の住友金属鋼管製造所横の1200坪(約4000平方メートル)の敷地に設立した。
「2nd物流センター」は、「リサイクル商品の一段の品質安定(商品管理)の徹底、より一層の利便性と顧客サービスの向上」(藤田社長)を狙いに、兵庫県尼崎市の住友金属鋼管製造所横の1200坪(約4000平方メートル)の敷地に設立した。