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2007年03月16日(金)
2007年第2四半期(4―6月期)のアルミニウム新地金対日プレミアム(CIF・JAPAN)交渉がおおむね一巡し、2期連続の下げとなるトン当たり71―73ドルでほぼ収束した。
一部で74ドルなど若干ばらつきも見られるが、大勢としては中心どころの72ドルで決着したケースが多く、前期に比べ5ドル落ち込んだ。需給のタイト感が乏しいこともあり、前回に続き小幅な引き下げとなっている。
一部で74ドルなど若干ばらつきも見られるが、大勢としては中心どころの72ドルで決着したケースが多く、前期に比べ5ドル落ち込んだ。需給のタイト感が乏しいこともあり、前回に続き小幅な引き下げとなっている。
非鉄型打鍛造・高圧バルブメーカーの東洋精機(本社=兵庫県尼崎市、中本龍介社長)は、1年後の完成をめどに、高圧バルブの製作工場を増改築する。投資総額は2億円。スペース拡張により、タイトな製造ラインを整流化することが目的で、最大5%の生産効率アップを見込んでいる。
トクヤマとDOWAメタルテックは14日、窒化アルミニウムの合弁会社を設立したと発表した。
トクヤマの窒化アルミ製造技術とDOWAの金属張り接合回路基板技術を組み合わせ、窒化アルミ白板の一貫生産体制を構築する。2010年までに世界シェア約50%を、将来は新製品開発なども行い売上高30億円をめざす。
トクヤマの窒化アルミ製造技術とDOWAの金属張り接合回路基板技術を組み合わせ、窒化アルミ白板の一貫生産体制を構築する。2010年までに世界シェア約50%を、将来は新製品開発なども行い売上高30億円をめざす。