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2007年03月27日(火)
日本、中国、米国、豪州など6カ国による地球温暖化対策や環境対応施策を進める「クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ」(APP)のアルミニウムタスクフォース(TF)第3回会合が先週、中国・北京で開催され、昨年とりまとめたアクションプランに基づく取り組みの実行を改めて再確認した。
今回は日本側が初めて参加し、日本のリサイクルに関する活動実態などを報告。海外の参加者から高い評価を得て、今後はこの分野で一定の役割を果たしていく見込みだ。
今回は日本側が初めて参加し、日本のリサイクルに関する活動実態などを報告。海外の参加者から高い評価を得て、今後はこの分野で一定の役割を果たしていく見込みだ。
住友金属鉱山は26日、光部品メーカーの米ナノオプト社と共同で、家庭向け光ファイバー網(FTTH)に使う新型光アイソレータを開発したと発表した。
従来は情報を発信する半導体レーザーの直後に光アイソレータがあったが、小型化したことで受信側の光ファイバーに取り付けることができる。一芯双方向受発光モジュール全体の価格低減もできる。4月からサンプル出荷を開始する。
従来は情報を発信する半導体レーザーの直後に光アイソレータがあったが、小型化したことで受信側の光ファイバーに取り付けることができる。一芯双方向受発光モジュール全体の価格低減もできる。4月からサンプル出荷を開始する。
オーナンバは23日夕、シティプラザ大阪において来年度からの3カ年中期経営計画を発表した。薄型テレビ(FPD)用内部配線を軸にして、太陽光発電配線ユニット(PVU)、極細特殊ケーブル、アミューズメント・自動車向けの事業を展開し、2009年3月期の連結売上高は約19%増の340億円、経常利益は同15%増の23億円を目標とする。