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2007年04月16日(月)
DOWAメタルテックはめっき事業を強化する。製造拠点のDOWAハイテック(埼玉県本庄市)に昨年、めっき専用棟を新設し、ラインを順次増設している。投資額は2006―08年度の3年間で35億円になる見込み。
増設で08年度のめっき能力(加工量ベース)は06年度に比べ5―6割拡大する。並行して新しいめっき膜や加工技術の開発にも注力。さまざまなめっきへの加工対応力を高め、08年度売上高で06年度比2倍の80億円をめざす。
増設で08年度のめっき能力(加工量ベース)は06年度に比べ5―6割拡大する。並行して新しいめっき膜や加工技術の開発にも注力。さまざまなめっきへの加工対応力を高め、08年度売上高で06年度比2倍の80億円をめざす。
日本サッシ協会は、2006年住宅用建材使用状況調査結果をまとめ、戸建てにおける窓の全国アルミ化率が、94・9%(対前年比0・7%減)と高レベルの状態を維持している。また、共同建て(アパート)については、アルミ化率が90・8%(同2・0%減)とやや落ち込んだものの、90%を超す高位安定状況が続く。
財務省が発表した2月のレアメタル輸入通関速報によると、希土類金属の輸入量が386トンと前年同期比49・5%減った。需要は引き続きおう盛だが、中国の輸出許可枠(EL)の発効が遅れた影響とみられる。また、需給がひっ迫した状況が続いているため、輸入平均単価はキロ2619円で74・9%高い。