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2007年05月22日(火)
住友電工と日立電線の超高圧電力ケーブル製造合弁、ジェイ・パワーシステムズ(下嶋清志社長、以下JPS)は海外生産を検討している。04年度から海外電力インフラ向けの需要がおう盛で、足元も国内生産拠点でフル操業が続くが、国内電力ケーブル市場は既に成長頭打ちとなっている。
コスト競争力の観点も含めて、外注先など現地でのケーブル生産や人材育成を考えている。同社は現在、2007―11年度5カ年計画を策定中で、海外進出はその主要戦略の一つ。
コスト競争力の観点も含めて、外注先など現地でのケーブル生産や人材育成を考えている。同社は現在、2007―11年度5カ年計画を策定中で、海外進出はその主要戦略の一つ。
三菱マテリアル加工事業カンパニーは、2007―09年度中期経営計画に次ぐ長期目標として、主力の超硬工具事業で連結売上高1500億円、世界シェア第2位をめざす。
07年度(08年3月期)は超硬工具事業のみで年商1000億円を計画する。同社は2年前に年商700億円超、超硬工具世界市場(当時推定7000億円)のシェア10%を獲得する目標「グローバル10」を達成している。
ビスマスとカドミウムの国際相場が最高値を更新しつづけている。欧州非鉄金属価格は先週末にも続伸し、年初と比べてともに約2・5倍という高値を付けている。
ビスマスは鉛代替材として需要が増え、カドミウムもニカド電池向けの需要が根強い上に、先高を見越した海外ディーラー筋の投機も入っている模様だ。
ビスマスは鉛代替材として需要が増え、カドミウムもニカド電池向けの需要が根強い上に、先高を見越した海外ディーラー筋の投機も入っている模様だ。