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2007年05月30日(水)
東邦亜鉛とジーエス・ユアサグループなどの中国合弁会社、天津東邦鉛資源再生有限公司(井之上幸治董事長)は再生鉛合金の生産を、現状の月650トンから800トンに引き上げる計画を立てている。
昨年6月に設立した廃バッテリー回収会社の集荷増加を見込んでおり、未開拓でなおかつ拡大中の中国市場で鉛リサイクルの先鞭をつけたい考えだ。
昨年6月に設立した廃バッテリー回収会社の集荷増加を見込んでおり、未開拓でなおかつ拡大中の中国市場で鉛リサイクルの先鞭をつけたい考えだ。
経済産業省と環境省による産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会(電気・電子機器リサイクルワーキンググループ)および中央環境審議会廃棄物リサイクル部会家電リサイクル制度評価小委員会の第9回合同会合が開催され、家電リサイクル法見直しに関する中間整理を行った。
このなかで、金属価格値上がりという資源高騰の現状を受け、中国をはじめ海外へ資源輸出が続いていることについて、改善すべき点などを検討していく考えだ。
このなかで、金属価格値上がりという資源高騰の現状を受け、中国をはじめ海外へ資源輸出が続いていることについて、改善すべき点などを検討していく考えだ。
国内大手伸銅メーカー(非鉄総合メーカー伸銅部門を含む)の2006年度連結決算は7社中6社が営業増益となった。景気拡大で販売量が増加したことなどが寄与した。ただ、本年度は銅価が下落し在庫評価益が減少すると見られることなどを理由に4社が営業減益を見込んでいる。