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2007年07月19日(木)
三協・立山ホールディングス(STHD)は18日、2007年5月期決算を発表し、このなかで川村人志会長は、中期経営計画で掲げた目標値を下方修正する考えを明らかにした。当初は2009年5月期に売上高3800億円、経常利益190億円としていたが、経常利益目標を115億円に引き下げる。
アルミ地金の高騰など、想定以上に原材料が値上がりし、収益を大きく圧迫。今後については、販売会社の集約や、12カ所ある工場を9カ所に統合し、合理化の取り組みをさらに加速していく。
アルミ地金の高騰など、想定以上に原材料が値上がりし、収益を大きく圧迫。今後については、販売会社の集約や、12カ所ある工場を9カ所に統合し、合理化の取り組みをさらに加速していく。
昭和電工は18日、窒化ガリウム系青色発光ダイオード(LED)素子の生産能力を、2008年6月までに現行の月6000万個から2億個に引き上げると発表した。本年2月に月産能力3000万個から1億個への増強計画を発表済みだが、予想を上回る受注があったため、計画を前倒しする。本年末をめどに当初計画の1億個に増強、その後50億円の追加投資で2億個に拡張する。
非鉄金属をはじめとする総合リサイクル企業の東港金属(本社=東京都大田区京浜島2―20―4、資本金1億円、福田隆社長、従業員60人)は、千葉県富津市に千葉工場を開設する。第1期工事として建設中の工場は7月下旬に完成の予定。
東京湾岸において、本社のある京浜島工場と2拠点体制を整備し、取扱量の大幅な増加と広範囲の集荷が可能になる。将来的には各工場の用途の差別化も図っていく構えだ。
東京湾岸において、本社のある京浜島工場と2拠点体制を整備し、取扱量の大幅な増加と広範囲の集荷が可能になる。将来的には各工場の用途の差別化も図っていく構えだ。