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2007年07月20日(金)
三菱商事軽金属販売は、2007年の世界におけるアルミ新地金需給および価格動向見直しを発表し、29万トンの供給過剰になると予測した。07年は中国を筆頭に、ロシア、中近東、北米での生産能力増強で、2年ぶりの需給緩和に転化。08年には、こうした傾向がさらに進む見通しだ。
07年から08年第2四半期までのロンドン金属取引所(LME)アルミ相場(3カ月先物)については、コアレンジで2550―2850ドル、変動リスクを考慮すると2400―2950ドルと見込む。
07年から08年第2四半期までのロンドン金属取引所(LME)アルミ相場(3カ月先物)については、コアレンジで2550―2850ドル、変動リスクを考慮すると2400―2950ドルと見込む。
インドネシア政府が錫の有力鉱区を国家管理下に置く方針を示したことを受け、錫の国際相場が急騰している。ロンドン金属取引所(LME)相場は前日比520ドル高のトン1万4700ドル(セツルメント)と、4月に付けた過去最高値に並んだ。
2月の輸出許可制度に次ぐ新たな供給管理策が出されたことで、供給不安が高まり、投機筋の買いを招いているようだ。
2月の輸出許可制度に次ぐ新たな供給管理策が出されたことで、供給不安が高まり、投機筋の買いを招いているようだ。
三菱マテリアルは19日、日鉄鉱業および豪州のニュークレストマイニング(本社=ビクトリア州メルボルン、イアン・スミス代表、NM社)両社と、フィジー諸島共和国ナモシ鉱区(銅・金鉱床)の探鉱を拡大・推進するため同鉱区の開発に向け、今後4―6年間、約30億円を投じて予備的経済性評価することで基本合意に達したと発表した。
今後の結果を踏まえ、3社は開発・操業へと移行する予定。三菱マテはジョイントベンチャー権益の28・06%を日鉄鉱業より取得するオプションを有しており、同比率に応じた探鉱費を拠出する。
今後の結果を踏まえ、3社は開発・操業へと移行する予定。三菱マテはジョイントベンチャー権益の28・06%を日鉄鉱業より取得するオプションを有しており、同比率に応じた探鉱費を拠出する。