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2007年08月06日(月)
三宝伸銅工業(本社=大阪府堺市、橋田隆雄社長)はこのほど、Jマテ.カッパープロダクツ(本社=新潟県上越市、星野耕社長)と、鉛フリー銅合金「エコブラス」の連続鋳物および鋳物用地金に関するライセンス契約を締結したと発表した。国内のライセンス供与先は6社目で、連続鋳物棒メーカーでは丸江伸銅に次いで2社目。
鉛二次精錬メーカーが需要家であるバッテリーメーカーと行っていた再生鉛合金の販売価格交渉がおおむね終了した。販売価格はトン20万円台半ばまで引き上げられた模様で、二次精錬メーカー各社の要求がほぼ実現した格好だ。
銅管メーカーの奥田金属(本社=大阪市天王寺区、奥田晃大社長)は福井工場(福井県越前町樫津)において、新規導入した25メートル長尺ドローベンチを利用した長尺銅管生産を今月から開始する。
これにより最長20メートルまでの銅管の抽伸が可能となり、最大2%の歩留まり改善を見込んでいる。旧工場からの生産移管も完了し、いよいよ生産効果を本格発揮させたい構えだ。
これにより最長20メートルまでの銅管の抽伸が可能となり、最大2%の歩留まり改善を見込んでいる。旧工場からの生産移管も完了し、いよいよ生産効果を本格発揮させたい構えだ。