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2007年08月14日(火)
上場軽圧メーカー4社の2008年3月期第1四半期(4―6月期)連結決算がまとまり、3社が増収になったものの、住友軽金属工業を除く3社は減益を余儀なくされた。
原材料であるアルミ地金の上昇などで、おおむね売上高は前年実績を上回るが、需要は好不調のばらつきが見られる。自動車関連は引き続き底堅い一方、IT向けの厚板は調整し、原油高など生産コスト増も影響して利益減に作用した。
原材料であるアルミ地金の上昇などで、おおむね売上高は前年実績を上回るが、需要は好不調のばらつきが見られる。自動車関連は引き続き底堅い一方、IT向けの厚板は調整し、原油高など生産コスト増も影響して利益減に作用した。
昭和電線ホールディングスは13日、07年9月中間期の連結業績予想を上方修正した。堅調な需要に支えられ売上高、営業利益、経常利益が前回予想を上回る見通し。08年3月期通期業績予想は下期の銅価動向が不透明なため、売上高以外の項目は据え置いた。
アルミ地金は、大幅安気配。市中は盆休みで荷動きが完全に途絶えているが、先週末入電の続落から気配はキロ314―315円(置き場・現金)どころへ沈み込んだ。
市中は自動車・建材メーカーをはじめとする大手需要家段階や扱い筋が旧盆休みに入っていることもあり、商いは完全にストップして盆休み明け以降、来週20日からの商い再開待ちに相場も名目化した状態。
市中は自動車・建材メーカーをはじめとする大手需要家段階や扱い筋が旧盆休みに入っていることもあり、商いは完全にストップして盆休み明け以降、来週20日からの商い再開待ちに相場も名目化した状態。