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2007年10月31日(水)
住友金属鉱山やカナダの資源大手テック・コミンコなどが出資する、米国アラスカ州のポゴ金鉱山の2007年生産量は約8トン(24万5000―25万オンス)になる見通しだ。
06年2月の生産開始後、鉱石処理設備の一部に能力不足が判明したものの、追加の設備増強により今年4月にフル操業時の80%を達成。現在は操業率向上への取り組みを進めており、フル操業期間中の平均産金量である年12トンの早期達成をめざす。
06年2月の生産開始後、鉱石処理設備の一部に能力不足が判明したものの、追加の設備増強により今年4月にフル操業時の80%を達成。現在は操業率向上への取り組みを進めており、フル操業期間中の平均産金量である年12トンの早期達成をめざす。
神戸製鋼所が30日に発表した2007年9月中間期決算によると、アルミ・銅カンパニー(連結)業績は、売上高2328億円(前年同期比21・0%増)、営業利益140億円(同22・2%減)で、増収減益となった。地金の高騰で売上高は前年実績を上回ったものの、利益面では在庫評価益が落ち込んだことを受け、前期に比べ40億円減少した。これにより通期では売上高4550億円、営業利益220億円となる見込みだ。
日本伸銅は30日、今月23日付で同社の主要株主の異動があったことを発表し、黄銅棒業界最大手のサンエツ金属(本社=富山県高岡市、釣谷宏行社長)が筆頭株主となったことを明らかにした。所有株式数は254万2000株、議決権割合は12・2%。