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2003年10月17日
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新日鉄・POSCO、鉱石積み換え船の新設支援
・ JFEスチールの6.5%ケイ素鋼板、トヨタ新型車に採用
・ 高炉ガス管、市中在庫調整が急進展
・ 神鋼と阪大、溶接・接合分野の研究で連携
・ アマテイ、本社工場の設備改善
・ JFEスチールの6.5%ケイ素鋼板、トヨタ新型車に採用
・ 高炉ガス管、市中在庫調整が急進展
・ 神鋼と阪大、溶接・接合分野の研究で連携
・ アマテイ、本社工場の設備改善
新日本製鉄とPOSCOはインド・ゴア地区の鉄鉱業、サルガオンカとデンポの鉄鉱石積み替え船、トランスファー・ベッセルの新設を支援する。
サルガオンカとデンポが共同で、改造前で12万5000載貨重量d(DWT)と最大級のトランスファー・ベッセルを04年12月から稼働させるのに対して、鉄鉱石引き取りの長期契約延長の意向書を出した。積み出し効率の向上を通じた鉄鉱石出荷能力の増強を支援する。
サルガオンカとデンポが共同で、改造前で12万5000載貨重量d(DWT)と最大級のトランスファー・ベッセルを04年12月から稼働させるのに対して、鉄鉱石引き取りの長期契約延長の意向書を出した。積み出し効率の向上を通じた鉄鉱石出荷能力の増強を支援する。
JFEスチールは16日、同社の6・5%ケイ素鋼板「JFEスーパーコア」を使用するブロックコア(鉄心)が、トヨタ自動車のハイブリッド車「新型プリウス」のリアクトル部品に採用されたと発表した。より完成部品に近いブロックコアでの納入は初めて。高効率と静粛性のニーズに対応した。
高炉の大幅減産または生産調整にともない、高炉ガス管の市中在庫調整が急速に進展し、8月末の全国流通在庫量(黒ガス管、白ガス管)は各社が照準を合わせていた3万トン台に減少した。とくに管工機材業者の在庫はサイズ切れが目立っており、需要期を迎えて、需給は今後、より一層ひっ迫する見通しである。
神戸製鋼所と大阪大学・接合科学研究所はこのほど、溶接・接合分野での研究に関する連携推進協定を結んだ。
溶接・接合分野では、国内初の包括的連携協定であり、実用につながる学術研究の振興と研究成果の社会活用の強化を図る。2―3年以内の実用化をめざして共同研究を進める。同研究所は、国内の溶接・接合研究をリードする研究機関であり、国内溶材トップの神戸製鋼との連携で、溶接・接合技術の革新をめざす考え。
溶接・接合分野では、国内初の包括的連携協定であり、実用につながる学術研究の振興と研究成果の社会活用の強化を図る。2―3年以内の実用化をめざして共同研究を進める。同研究所は、国内の溶接・接合研究をリードする研究機関であり、国内溶材トップの神戸製鋼との連携で、溶接・接合技術の革新をめざす考え。
アマテイ(本社=兵庫県尼崎市、山口義信社長)は、生産コストの低減を目的とした本社工場の大幅な設備見直しを進めている。今春には伸線前処理の酸洗設備を廃棄して完全にメカニカルディスケーラー(MD)化したほか、年内をメドに高速製釘機2台の導入を予定しており、一層の効率化と生産性向上を図る方針。