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2006年11月06日(月)
新日本製鉄は2日、子会社の新日鉄化学の君津コークス事業部を2007年7月から新日鉄に統合することで基本合意したと発表した。
君津製鉄所向けコークス事業を製銑工程と一体的に運営することで効率性を高められると判断した。製鉄のコスト競争力を強化する一方、新日化は主力の化学品、電子材料、コールケミカル事業に集中することで連結収益を拡大する狙いだ。
君津製鉄所向けコークス事業を製銑工程と一体的に運営することで効率性を高められると判断した。製鉄のコスト競争力を強化する一方、新日化は主力の化学品、電子材料、コールケミカル事業に集中することで連結収益を拡大する狙いだ。
石川島播磨重工業は、住友金属工業から和歌山製鉄所向け高炉の新設工事を受注した。火入れは2009年6月の予定。工事範囲は高炉本体をはじめ、炉頂装入装置や原料搬送装置などの付帯設備の設計、製作、据え付け、試運転まで担当する。
【名古屋】自動車部品・鉄鋼二次加工の大手メーカー、三五(本社=愛知県西加茂郡三好町大字福田字宮下1―1、恒川幸三社長)は、北海道苫小牧市の勇払工業地区に鍛造用粗形材を生産する新工場を建設する。全額出資の子会社、「三五北海道(仮称)」を設立し、今月中旬に着工、来年11月完成をめざす。総投資額は土地代を含め約18億円。
経済協力開発機構(OECD)の鉄鋼委員会(SC、根津利三郎委員長)があす7日から8日まで2日間の日程で、仏パリで開催される。
今委員会では各国政府が関心を持つ対鉄鋼政策について意見交換することになっており、地球温暖化対策と原料問題の2テーマを中心に議論する。地球温暖化対策についてはOECD、国際鉄鋼協会(IISI)、国際エネルギー機関(IEA)の共同ワークショップの形式で開かれ、クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ(APP)も勘案し、各国鉄鋼産業の施策推進状況などを紹介、討議する。
一方、原料問題では需給ひっ迫と価格高騰など事態解決へ向けた各国共通の取り組みについて話し合う。このほか世界の鉄鋼市場動向についても情報交換する。
今委員会では各国政府が関心を持つ対鉄鋼政策について意見交換することになっており、地球温暖化対策と原料問題の2テーマを中心に議論する。地球温暖化対策についてはOECD、国際鉄鋼協会(IISI)、国際エネルギー機関(IEA)の共同ワークショップの形式で開かれ、クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ(APP)も勘案し、各国鉄鋼産業の施策推進状況などを紹介、討議する。
一方、原料問題では需給ひっ迫と価格高騰など事態解決へ向けた各国共通の取り組みについて話し合う。このほか世界の鉄鋼市場動向についても情報交換する。
【東根】金属サイディング国内最大手、アイジー工業(本社=山形県東根市、金田直治社長)は来年度(2008年3月期)、今期と同額の約8億円の設備投資を行い、生産体制を強化する。
主力の寒河江工場(山形)の住宅用金属サイディング1ラインをリプレースし品質・生産性を向上。水戸工場(茨城)も順次老朽化設備を更新する。首都圏以西の販売を拡大しており、設備の高度化で高い意匠・機能性とコスト競争力を追求する。
主力の寒河江工場(山形)の住宅用金属サイディング1ラインをリプレースし品質・生産性を向上。水戸工場(茨城)も順次老朽化設備を更新する。首都圏以西の販売を拡大しており、設備の高度化で高い意匠・機能性とコスト競争力を追求する。