激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三菱マテリアルは1日、2020年10月―21年3月期の銅の生産計画を前年同期比8・4%減の16万86トンと発表した。直島製錬所(香川県)の隔年定修の影響で前年同期に比べて減る。電気鉛は16・4%減の1万2030トンと置いた。蓄電池向けの需要が弱く生産量を調整する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →