SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

トムラソーティング PEとPPフレーク選別

2020.10.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
トムラソーティングソリューションズの廃棄物・リサイクル部門を担うトムラソーティングリサイクリングはこのほど、ポリオレフィン(PO)の一種であるポリエチレン(PE)とポリプロピレン(PP)のフレークを、わずか2ミリメートルほどでも正確に選別できるようになったと発表した。新たなNIR(近赤外分光)センサーを採用したことで、光学選別ソリューションであるイノソートフレークの性能が向上した。現在は、ポリ塩化ビニル(PVC)選別ソリューションの開発を検討している。

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